本日のクレーマー。
久しぶりに会社に出てきたら、
またまたクレーマー!
どうにかして(泣)。
うちの本の中に、
ライターが取材した店の広告が入っていたのだが、
その表示にまぎらわしいものがある、ということだった。
間違っていれば、こちらは謝るしかない。
が、表示のまぎらわしさというのは、
正直に言うと広告主から「うちは厳選した
国産豆を使っている」といわれれば、
信じてそう記述するしかないのである。
しかしそれは許さない、らしい(笑)。
公正取引委員会だの何だのと、言ってくる。
最後は、記事を書いたライターが直接電話して、
再度うちからクレーマーに根気よく説明。
このクレーマー(しかも母親と息子のダブルだぜ)、
しょっちゅう色々な出版社にクレームを入れているらしく、
「お宅のように最後まで説明してくれた出版社は初めてだ。
感動した」と、褒められた。
新聞社などは、「はいはい」といって取り入ってくれないのだそうだ。
・・・何のこっちゃ。
クレームをつけて
自分の存在価値を相手に認めさせたい。
近頃そういう病んでいる人が多いのかもしれない。
しかもいい大人の親子(70歳と40歳の)。
私には考えられない生き方やけど・・・。


Comments
クレーマーの対応、お疲れ様です。でも
ずいぶん誠実に対応なさるんですね。その
クレーマー親子が褒める気持ちわかります。
そのうちクレーマー仲間(そんなのがある
かどうか知らないけれど)に貴方がたの出版社
表彰されるかも・・日本一誠実な出版社って
・日本一地味な・じゃなく。
Posted by: J.I | December 19, 2006 at 02:37 AM
>J.Iさま
そのクレーマー、あれから何度も電話してくるんですよ(笑)。私は外回りでいないからいいけど。
この師走の忙しいときに、こういうのってほんと、嫌ですね。自己中心的で。
Posted by: ようこだらけ | December 24, 2006 at 03:18 PM
おやおや、悪く言えば「組し易し」と
思われたか、良く(もないか)解釈すれば
いい話し相手が出来た・と思われて・・
なんとか社長様を言いくるめて「お相手」を
おねがいして、その対話記録をとっておいて
「クレーマークレーマー・今日の語録」とか
銘打って貴誌の目玉企画に・・
Posted by: J.I | December 25, 2006 at 01:40 AM