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March 28, 2006

ちょいカッコいい。

私も、前からこのCMの
梨花と岡村はかっこいいと思ってたんだよ~。
  ↓
http://www.beverage.co.jp/product/cm/nuda/

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March 27, 2006

ジミ社の珍事件。

さて、先日から続いている同僚の
辞職騒ぎ。

社長夫妻が本人の目の前で
ハローワークに求人を出すなど、
数々のイヤミな(苦笑)事をされて、
さすがに耐えられなくなった同僚・Sは、
辞表を提出することになった。
実は飲みに行った席で、社長から
「辞表出せ」と直に言われていたらしい。

それから数日は、まるで何もなかったように働くSと、
毎日Sがいない間に「なんで辞表出したんだろう!」
と尋ねる社長の間で、困ってる私。

・・・社長、あんたが「辞表出せっ!」
って言ったんでしょうがーっ!
現在ソウ状態の社長、
自分が言ったことはすっかり忘れるらしい。

おいおい、一生がかかるようなことなのに、
忘れるなーーーっ!

(つづく)

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March 26, 2006

祝・ブログ1周年。

ふとブログのバックナンバーみたら。

ひょよよぉおおーっ!
ブログをはじめて、ちょうど1年でした!!
すげー。
今夜は赤飯じゃよ~。

この1年、
ジミ出版社にはいろいろな事件がありました。
いえ、今も続行中の珍事件が・・・(笑)。
それは明日にでもきちんとご報告します。

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美人の日本語。

「美人の日本語」(山下景子著)を、
最近少しずつ読んでいる。

その中でよく出てくるのが、
新潟県十日町の織物工業協同組合が
日本の伝統色をもとに、昭和56年に選定した
12ヶ月の誕生色だ。

3月の色は「夢宵桜」(ゆめよいざくら)。
楚々とした山桜の薄桃色だそうだ。
蕾から花びらを開かせ、365日のうちの
少しの時間だけ夢を見させてくれる。

さてさて今宵、どんな夢を見ますか。

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March 25, 2006

気の毒なカメラ。

先日見積に出した壊れたカメラ。
どうしても1ヶ月かかるのが気になって、
直接キャノンのHPに問い合わせたところ、
見積入れて1~2週間で戻るだろうと返事がきた。

で、また「キ○ム○」に行き、
「修理やめるんでカメラを引き取りたい」と伝えると、
今度は見積に出しているカメラが戻ってくるまでに
1週間以上かかるとのこと!

ええええっ、1週間もかかるんかいっ。

はぁ、こんなんなら、
最初からキャノンのHPに行けばよかったな。

あっちゃこっちゃで、
カメラに申し訳ない・・・。
仕方ないけど戻ってくるまでの1週間、待つことに。
だって対応が明らかに、メーカーのキャノンの方が
いいだもんっ!


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March 24, 2006

まずは1勝!

おおおぉぉおおおおっ!
八重山商工が初出場で初勝利!!

勝った、勝った!

いやぁ~危ない1勝だったけど、
でも勝った!!
甲子園に応援には行けなかったけど、
心は甲子園でいっしょに応援していたよ。

さて、次は強豪・横浜か。
のびのびと戦ってほしいもんです。
がんばれ、八重山商工!

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March 23, 2006

カメラ修理。

先日はデジカメが壊れてメーカー送りになったが、
今度は一眼レフのフィルム取り出し口の蓋が壊れた。
「キ○ム○」に修理に持っていくと、
見積を出すのに10日、
戻ってくるまでに1ヶ月かかるという。

えーっ!こっちは商売道具なので、
「そんなに長くかかっちゃ困ります!」
・・・とゴネてみたが、今は入学式などの
イベントシーズンなので、そういうのは
一切聞かないことにしているらしい。
ただ「できません」と無愛想なオッサンに言われ、
少々カチンときてしまった・・。
はぁ~。仕事に響きますな・・・。

こないだデジカメをメーカーに直接修理に出したら、
4日で戻ってきたのは奇跡だったのか。
そんなに暇な時期でもなかったと思うが・・・。
やっぱり直接メーカーに修理に出せばよかったな~。


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March 22, 2006

アンフェアだ。

昨日、気合を入れて
「アンフェア」の最終回を見ていたら、
広告のクライアントから電話が。
電話を取らないわけにもいかず・・・。
でもテレビの画面はクライマックス直前!

電話取ったら、まったく仕事の話ではなく、
沖縄に近々行くのでおすすめのスポットを
教えてくれというものだった(泣)。
私も「沖縄のことなら、君だよね?」
と言われると、俄然説明に気合が入ってしまい、
30分近くロス!

気づいたときにはエンドロールだぜ・・・。
あー、アンフェアなのは誰か・・・。

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March 21, 2006

野球だ、野球だ。

やったぜ、王ジャパーン!
こんなに野球で興奮するのは何年ぶりか?

こっちも盛り上がってるよ。
  ↓
八重山商工に応援3万人

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March 19, 2006

気分復活。

社内のごたごた(まだ続いているけど)で、
途方もなくブルーな気分の1週間だった。
しかしぐだぐだ言っても仕方ないので、
春に向けていろいろ動き始めることにした。
で、ちょい暇になったのもあり、
「大いなる休暇」という
カナダ映画のDVDを借りてきた。

小さな漁村の島。
今は漁業もままならず、
島人の多くが生活保護を受けている。
そんな島にプラスチック工場誘致の話が持ち上がる。
ただし、その条件の1つは、島に医者がいること。
もう何年も無医村のこの島に、
ひょんなことからひと月だけ滞在することになった医者。
島人たちは、どうにかして彼を引きとめようと、
皆で作戦を練って実行していく・・・。

必死なところが笑えないようで、笑えるからよい。
恋愛映画を見ているような錯覚に陥る。
ああ、恋愛も、確かこんな感じだったよな~。


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March 15, 2006

ハローワークより。

事件多発の編集部に、1本の電話がかかってきた。

ハローワークの●●ですけど。
お申し込みいただいた求人依頼の件です。
給与部分のところ不明な点があるので
お尋ねしたいのですが、
代表者かご担当の方、いらっしゃいます?
至急連絡いただきたいのですが

へっ?
うち求人とか出してましたっけ?

完全に同僚・Sに辞めてもらう気らしい。
しかも、その電話を取ったのは当の本人・S・・・。
撃沈だよ。
来週、今取りかかっている本作りがひと段落したら、
Sは別のハローワークに通うみたい。
とりあえず、まだその次の本作りが待っているので、
その後となるだろう。

結局社長夫妻が不在だったので、
伝言は私が承ったということにして、メモを置いておいた。

しかし戻ってきた夫妻は何も言わずに、
本人(S)の前で堂々と「求人の件で・・」とハローワークへ電話。
どう考えても、この状況だと
Sは自主退職へと追い込まれてますよね?
急な解雇だと1ヶ月分給料払わないといけないし。

Sにいろいろと日頃納得いかないことを
面と向かって言われたことが、よほど気にくわなかったとみえる。
さて、Sの次は、デザインや企画で
いつも社長夫妻と正反対にいる私とみて、
間違いなさそうじゃね(苦笑)。

何しろ、何の役にも立っていないそうなので(笑)。

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March 13, 2006

次の標的は誰?

社長のソウウツ病の
ソウ状態が本格的にはじまってしまった!

あーあ。

今、その餌食になっているのが、
広告ノルマを達成できずにいる同僚・S。
しかもまずいことに、明らかに今作っている本では
Sより社長の方が仕事量が多い
(仕事量が多いのは、2~3年に1度ぐらいですけど・・・)。
うちの社長は、自分が働いたという実感があるときに
下っ端が働いてないように見えると猛攻撃するのがお決まり。
この週末、Sは大変だったらしい。

まず、「今回の仕事一覧表を作って
すぐ提出してください」というメール。
その一覧表を見ながら、
「まったく仕事してないじゃない!」(それはいつものお前だ!・・とはさすがにSも言えなかった模様)

その後は「他の二人(私ともう1人の同僚)も
会社には何の役にも立っていませんが、
アンタはもっと役立たずです。
辞めろとは言いませんけど、
辞めたほうがお互いのためだと思います
」と
言われたそうな。

しかも「この会社は私のもの」と言っておきながら、
「私に経営企画などを期待するのはやめてください」と、
暗に責任は取りたくないとも言っている。

社員の生活が困ろうとどうなろうと、
私の知ったこっちゃありません。
うちは、我が家が生活できるならそれでいいですし。
それで会社が成り立っていけばいいわけで。
あんたたちが辞めようが別に関係ないんです


これはひと月前の飲み会(しかも打ち上げ)
での社長のオコトバ・・。
いや、別に社員のこと考えなくてもいいですけど、
会社のことぐらい考えてほしいモンですわ。
おまけに「うちの奥さんはよく働いてますよね」
などと言い始めた日にゃ、もう笑いがこみ上げてきたよ。
1日3時間半だけやんけ。
じゃんじゃんこっちに仕事まわしてきやがるし。
それとミス多すぎ。しかもそのミスの尻拭いまで
社長のいないときにこっちにまわしてくる!
おーい!
夫婦そろってこれかーーーい。
スタッフ少ないんだから、考えたら分かるじゃろ?
それがけっこうな負担になってることぐらい。
優雅に昼間、岩盤浴なんか行ってんじゃねーよ。

先日ちらと「赤字決算」の話が出て、
「赤字になったときって、
どこで補填しているんですか?」と
素朴なギモンをぶつけたら、
「さぁ、私も知らない」とのオコトバ(苦笑)。
「でも、補填しないってことないでしょ?
銀行からお金借りてるわけでもないし」
と食い下がる私。
うちは決算で赤字だとボーナスゼロなので、
こういうことはきちんと聞いておきたい。
だって「赤字だから出せません、ボーナス」
と言われたら、こちらは信じるしかないのだし。

「まぁいいじゃない(笑)」と言って外出したまま、
社長は戻ってこなかった。
もしかして粉飾決算か?(逆の意味で・・笑)

コイツにだけは役立たずと言われたくない。
でも、ソウウツ病は病気。
あきらめるしかないのだろうか。
そっちの系統の学生なら、
きっといい研究対象なんだけどね・・・。

次の標的は、誰だ?

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March 12, 2006

初物。

月に一度のお楽しみ。
生協に買い出しに行ったら、
おおおお、県内産のゴーヤーが!

レジに持っていくとレジのおばちゃんが、
「あらー、ゴーヤーは今年初ですよ~」
と教えてくれた。

でも気分は春を通り過ぎて夏なのに、
今日は寒さが戻って明日はさらに寒いらしい・・・。

P1000519

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March 10, 2006

ちゅらさんです。

久しぶりに「ちゅらさん」の続編が
今年の冬に放送されることが決まった!
   ↓
http://www.churashima.net/oki_now/

えりぃも
まりあさんも、
けいたつも、
おばぁも帰ってくるなぁ。

楽しみです。

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March 08, 2006

たった今!

あとまわしはやだよbaby
あとでグダグダ言うくらいなら
やっちまった方がいーぜ

やりたい時がやる時
老いも若いも関係ねー
冷めないうちに食えよ ホラ
迷ってるヒマなんかねーぜ ホラ
今!今!

あとまわしはやだよbaby
あとまわしにすんなよbaby
あとで言うなら 今言え
・・・・・・

「たった今!」というウルフルズの歌が、
この頃ムショーに頭をグルグルまわる。
まったく、社長に言いたいぜ。

「あとで言うなら 今言え」っちゅーの(怒)

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March 07, 2006

あれれ?

仕事が遅くなって時間がなくて、
実家から送ってきたモンでてきとーに作ったら、

なんか、
美味いんですけど!
   ↓
P1000513


ほうれん草(水菜の方が
エグさはないかも)と
油あげを、いりこダシと塩で
味をととのえた鍋に突っ込んで
ちょっと煮る。

それだけにしては
美味い・・・。

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オー、マイガッ!

本作りが佳境に入っているというのに、
なんと!恐ろしいことに
自分のクライアントから1頁の広告、
ドタキャンくらった・・・。

マジですか・・・。
これからまた1頁広告を取ってこなければならない。
マズイ、ひじょーーーーにマズイ。
ま、自分の尻拭いは自分でやるしかないからな、この仕事。

そんな落ち込んだ日は、
ウルフルズを聴くのが習慣である。
よくわからないが、ドーパミンが出過ぎるぐらい
出るような錯覚に陥る(笑)。
今夜は原稿を書きながら、「ええねん」2周目・・・。

ドーパミン、ドーパミン。

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March 06, 2006

やる気満々なのは誰?

一昨日から自宅に籠もって
原稿とイラストを書いている。
日曜日の朝、めずらしく携帯が鳴った。
それはうちのアパートの大家からだった。

な、何ごとですか?

「鍵、変えますから。
2時頃居ますか?」

鍵?
鍵?
玄関の鍵?

午後、大家と鍵屋がやってきた。
鍵屋によると、付け替える鍵は
合鍵をつくれないスイス製のものだという。
「こういうアパートで、
高度な鍵を付けてくれる大家さんは
ほとんどいませんからね。
あなたたちはラッキーですよ」
と鍵屋。

そういえば、10日ほど前には
アパートにケーブルテレビのアンテナがついたよな。

なんだか大家が
やる気満々なのです。
春が近いからなのか?


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March 05, 2006

日本アカデミー賞。

昨日の日本アカデミー賞をみて。

おおお、さすがオダギリジョー
なんちゅう髪型やねん。
最優秀助演男優賞の堤真一が
色あせてみえたよ。

その堤真一の元恋人・鈴木京香が
司会アシスタント。
鈴木さんの今の恋人だとウワサされる
真田さんも出てたなぁ。
ああいうときって、妙な感じなのかなあ。

バツイチになったけど、最優秀主演男優賞、
おめでとうございます、吉岡くん。
いつもコメントに渥美清さんが出てくるんだよな。

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March 03, 2006

難しいのだ。

「ありがとう」と
「ごめんなさい」と
「また明日」

これだけで生きていけたら
どんなにいいだろうか。

でも、
やっぱそれだけじゃ味気ないかもな。

人間てたいへんだ。

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March 02, 2006

かもめ食堂、いよいよ。

映画「かもめ食堂」が、
もうすぐ公開になる。

うちみたいな田舎は、
ずーっと後みたいだけど・・・。

我慢できないので、こんなのどうですか?
   ↓
かもめ食堂占い

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裏返す。

定食屋で昼ご飯食べたあと、
会社へ戻る途中。

目の前で歩行者信号が青から赤へ。
あーツイてない・・・。
待ってる時間は空を見上げる時間。
それは、もしかしたらツイてる時間かも。
そう思える余裕が、できたらいいなぁ。

よーく見ると、美人の月が出ています。
   ↓

P1000511

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March 01, 2006

いらっしゃいませクレーマー!

さぁ家に帰って仕事しよう
(ちゃんと会社でもやってるんですよ、仕事)と
立ち上がった瞬間、電話が鳴った。
こういうときはたいてい読者からなんだ。

「あのお尋ねなんですが」
声は30代女性っぽい。

「そちらが出している●●って
本があると思うんですが、
毎回プレゼントが当たる懸賞が付いてますよね?
あれに出してるんですけど、当たりません。
前に私、アンケートに苦情を書いたからですか!
もう1年もアンケート出してるのに、
なんで当たらないんですか!
おたくはアンケートに苦情を書いたら
当ててくれないんですか!
そういう会社なんですか!」

そんなことで、
いちいちブラックリストなんか作ってられるか~!

君の運がないだけだよ・・・。
自分の運まで苦情にするなよ・・・。

まさか「アンタの運がないんだよ」なんて言えないので、
丁寧に受け答え。
しかしこういうクレーマーって、
こっちが丁寧になればなるほど、怒るんだよな(苦笑)。

最後は
「あーそうですか。
分かりましたっ!」
ガチャン!!(電話切れる)

こんなクレーマーに付き合わされてる時間が無駄な気がする。


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ちょっとは考えてくれ。

以前も文句タラタラ書いたと思うが、
広告代理店の話。

年間でもらっている広告の原稿を、
代理店からもらった資料からおこし
(この時点ですでに私は怒っている。
なぜなら、素材も原稿も代理店から
もらえるという条件で見積を出しているからだ)、
代理店に送っていたが、なかなか返事が来ないので
こちらから電話した。

するとそこの専務が
「昨日飛行機の中で冊子読んでいて思ったんですけど、
その商品を使ってストーリーをつくって
エッセイ風の原稿にすることってできるんですかね?」
なんて言い出した。

できますよ、もちろん。
やりますよ、やれといわれれば。

しかし、だよ。
「これで原稿つくれ」と資料ごと投げてきたのはそっちだろ?
今さらかよ。
しかも当のクライアント無視かよ。
もうやだっ、この代理店。
早く年契終えたい・・・。
直でクライアントと契約したい・・・。

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